愛媛大学校友会事務局


お知らせ

令和8年10月17日(土) 愛媛大学校友会中国支部 講演会・合同懇親会を開催しました。

 令和8年10月17日(土)14時から、広島ガーデンパレス(広島市東区)2階鳳凰の間において、講演会・合同懇親会を開催しました。

 


  

 講演会は、中神祐樹幹事の進行により岡田禎之支部長の開会挨拶後、愛媛大学ミュージアム准教授の吉田貴大先生による「昆虫が織りなす多様性の世界」と題して行われました。
 講演冒頭、吉田先生が所属する愛媛大学ミュージアムの紹介があり、「ミュージアムには昆虫標本が150万点所蔵されており、北海道大学、九州大学に次ぐ規模を誇っている。」との説明がありました。引き続き、吉田先生の研究テーマである甲虫(カブトムシのように体表が固い虫のこと)が、様々な環境の中でいかにして多様化してきたのかといったお話しがありました。

  

 

 続く懇親会は、同会場にて、92名が参加して開催され、校友会副会長で愛媛大学副学長の羽藤堅治先生の挨拶の後、橋本一寛副支部長の乾杯により開宴しました。毎年恒例の校友会が提供した愛媛県ゆかりの物産や景品が当たるお楽しみ抽選会の後、参加者全員による学歌斉唱を行いました。今回の学歌斉唱では、工業会広島支部からの提案・協力により、前方のスクリーンに学歌の音楽に合わせた歌詞と共に懐かしい石鎚山や瀬戸内の自然美、愛媛大学キャンパス風景などが映し出され、大いに盛り上がりました。
 最後は、難波宜久副支部長の閉会挨拶と参加者全員による万歳三唱を行い、来年の総会での再会を約束して散会しました。

 

 

 

 

  

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