お知らせ
首都圏支部講演会 各学部同窓会東京支部 合同懇親会を開催しました(R8.6.27)
令和8年6月27日(土)14時から、東京都千代田区の大手町サンケイプラザ4階大ホールにおいて、講演会・懇親会を開催しました。
講演会は、清水栄治支部長の開会挨拶後、ねりま健育会病院院長でライフサポートねりま管理者の酒向正春先生(愛媛大学医学部1987年卒)による「ミスターから学んだ健康寿命延伸の道筋 筋肉革命95」と題して行われ、95名が参加しました。
講演の中で、酒向先生から、「認知症など病気を予防するためには筋肉を増やすことや毎日5~7千歩歩くことが大事、また、握力低下は病気やケガのリスクが高くなる。これらを予防する方法として筋肉革命95を実践してほしい。」といったお話しがありました。
講演会終了後、同会場にて記念撮影を行いました。
引き続き、同会場にて、校友会首都圏支部と法文学部、理学部、工学部各同窓会東京支部との合同懇親会が開催され、94名が参加しました。
懇親会は、羽藤堅治愛媛大学副学長の開会挨拶によりスタートし、毎年好評の愛媛県ゆかりの物産や景品が当たるお楽しみ抽選会や参加者全員による学歌斉唱などで大いに盛り上がりました。
今回から、懇親を深める一助として、「学科」「卒業年」と開示(公表)に同意した方の「大学時代の所属サークル名」を名札に記載しました。
当日は、ダブル台風が関東に接近するという状況の中での開催だった為、キャンセルも若干発生しましたが、松山からの飛行機も予定どおり運航され、盛会裏に終了することができました。

